外装工事のフローについて
外装の塗装工事・作業の流れ をお話しします。(工期は建物の規模と雨天を考慮して決めます。)
材料の選び方、塗り替えのタイミング、価格表に関しまして、ここでも 紹介していきますが、お急ぎの方には「無料・外装レポート」を別にご用意しています。ご希望の方は ファックスかメールでご連絡ください。
FAX:046-205-9512 メール: info@liverise.co.jp (外装レポート希望:郵送先住所・氏名・電話番号をご記入ください。)
①.工事の始まる前日迄に建物周囲の障害物(荷物・植木等)を移設、(保護)します。
移設場所は事前にお客様に確認します。(車、自転車、植栽、置物、物置・・・など。)
※近隣様に対しても、工事の間、材料の搬入、搬出など、工事車両等ご迷惑をお掛けすることになります。
会社のほうで 「お気づきの点がございましたらご連絡ください。」と、緊急時の連絡先を明記した挨拶文をもって、近隣様に挨拶をします。
②・品質の良い工事をするために足場を設置します。また、第三者や周囲に落下物や、飛散物等から保護するために、足場にシートネットを取り付けます。
※離れがない場合に、部分的に上空で足場が敷地から越境する場合があります。そのようなときも、お施主様や近隣様にご説明・ご相談申し上げます。
③.専用のコンプレッサーを使い水洗いをします。(高圧洗浄)、水を高圧力に噴射させて、汚れ、コケなどを除去・洗浄致します。天気の良い日は、近隣様で、布団干しや洗濯物がございますので、作業前に、お声をかけさせていただきます。高圧洗浄が使用できない場所は手作業でこすり洗いをします。
④.次に、充分乾いてから、下地状態を確認、ヒビなどがあったらシーリング(固まるとゴム状になる防水材)材やパテなど、状況に合わせた防水処理をします。
※サイディンなど劣化したシーリングの打ち替えはここでやり、固まるまで養生します。
⑤・窓など塗装をしない部分にペンキがつかないように、ビニールで養生をします。
⑥.入隅や端などローラーで塗りにくいところを刷毛で塗装をします。下地の状況や塗装の種類によって、下地調整剤(塗装の密着・乗りをよくするもの)を塗布し、中塗りをします。次に上塗りをします。
⑦.完了後、十分乾燥させた後、ビニール養生を撤去し、仕上がりの状態を確認・チェックをします。不具合箇所はその場で修正をします。※屋根では重要な「縁切り」(雨漏りの防止のため毛細管現象を防ぐ処理)の確認をします。
⑧.チェック終了後にネットシート及び、足場を解体・撤去します。
⑨.道具の片づけ、周囲の片づけと清掃をし、移動したものを元に戻し、工事完了となります。
※お施主様に最終確認をしていただき、完了となります。
株式会社リブライズホーム 担当中田
TEL046-205-9511、FAX046-205-9512、
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